
わが社は1994年設立以来一貫して、お客様の立場に立ったシステム開発を行うことを全社員の課題としてきました。そのために次の3つの方針(3つのC)を掲げて、全社員に徹底しています。

1.コンプライアンスお客様に安心していただけるために
当社にとってコンプライアンス”法令遵守精神”は最優先事項です。
基幹業務のシステム化に携わるという業務の性格上、お客様の重要な情報に接する機会が多くなります。
この観点から情報システム全体の総合的なセキュリティ確保を最重要課題と認識し、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステムの適合性評価制度)を取得するなど、全社員にコンプライアンスの徹底を図っています。
2.CSR社会的責任の自覚
社会の一員として、CSR”企業の社会的責任”を自覚しつつ社会に貢献することは、企業が継続的に発展していくための重要な課題であると思います。ただ競争に勝てばよいというのではなく、お客様から長期的な信頼をいただける製品やサービスをご提供することによって、お客様とともに発展し続けることが企業としての社会的責任を果たす第一歩であると考えています。
3.コア・コンピタンス他社には真似のできない独自性
この2つのCを企業経営の根幹としつつ、コア・コンピタンス”他社には真似のできない当社の強み”を追求しています。そのひとつが高度なコンサルティング力です。お客様に最も効果的なソリューションをご提供するには、製品やサービスの機能や品質だけではなく、それらを生み出す社員の質を高めることが大切です。
コア・コンピタンスを支える当社独自の企業文化を大切にし、長期にわたって様々な社員教育プログラムを実践し「社員一人ひとりのマルチタレント化」を進めてきました。その結果、根幹のIT技術はもとより、財務や流通などの業務分野にも精通した能力、さらにはグローバル化に対応する語学力の研鑽を進めることで、少数精鋭体制で高度なコンサルティング能力をご提供させていただいております。
新たなる価値の創造へ向かって
創業から十数年が経過し、企業としての根幹が固まりつつあります。
今後は4つ目のC ”Creation of New Values”を推進していきます。漠然と中長期の夢を描くのではなく、1年~2年後のあるべき姿を具体的にし、その実現のためにいま何をすべきかを考え、従来の常識の枠を超えた価値の創造に全社を挙げて取り組んでいます。
このような方針のもと、最新のIT技術を活用しながら、いままで培ってきた企業文化と高度な社員の能力で、顧客満足を高める質の高いソリューションをご提供させていただきます。
