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2014年12月1日
株式会社テクノスジャパン

 

当社データサイエンティストが「IoTを中心テーマにビッグデータの最新動向をお知らせするセミナー」にて講演

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11月17日に開催された、テクノスデータサイエンス・マーケティング共催の「IoTを中心テーマにビッグデータの最新動向を お知らせするセミナー」において、同社の池田執行役員が、「 ビッグデータ分析によるIoT予知保全の問題解決」について講演しました。 当日は企業のデータ活用担当者やエンジニアを中心に、百数十名もの受講者が、IoTの最新動向について注意深く耳を傾けていました。

IoT市場は急速に成長しつつあり、2013年の国内IoT市場の売上規模は11.1兆円、2018年には21.1兆円に達し、 ほぼ倍増することが予測されています(2014年8月7日 IDC Japan株式会社)。その適用分野は、製造業、農業、医療、飲食業、交通インフラなど を始めとする、あらゆる業界で活用が進められており、 IoTを用いたサービスの有用性について注目されています。

サービスの例として、たとえば、従来の監視システムでは、センサーの観測結果から、トラブルや故障が発生する直前の情報しか検知出来なかったものが、 IoTでは、センサーから得られる大量のデータをビッグデータ分析することで、トラブル等が発生するはるか前の時点での前兆を予知することが可能であり、 トラブルや故障を未然に防ぐ取り組みがなされています。このように、IoTでは、モノから得られる大量のデータを単に見える化しただけの従来型のサービスではなく、 データ分析を適切に行うことで、これまでに無い利便性をもたらす革新的サービスを提供することが可能となるのです。

本セミナーでは、テクノスグループの強みであるビッグデータ分析による、IoTの成功事例を紹介したことで、参加企業の担当者からの引き合いや、 次回講演についてのオファーを頂くなど、当社ならではのIoTビジネスに対する確かな手ごたえを得られる結果となりました。
今後テクノスグループでは、ビッグデータ分析を活用したIoTの取り組みを推し進め、製品開発やマーケティングの分野へとサービス適用の幅を広げ、 お客さま企業の発展に貢献してまいります。



【セミナー資料より抜粋】



【セミナー講演の様子】






 

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