
四半期毎の連結決算開示に向けた連結決算の省力化・早期化
平成20年度より上場企業に対する四半期決算報告が義務化されました。 これに伴い、決算業務の負荷が増大することが考えられ、今後ますます決算業務の省力化・早期化が重要なテーマとなります。
国際会計基準との差異縮小による制度改定への柔軟な対応
「税効果会計の義務化」、「退職給付会計・金融商品会計の導入」、「連結納税制度の導入」等々、会計制度の改定はめまぐるしいものがあります。 この背景には国際会計基準への準拠が強く求められていることがあり、今後も順次制度改定が行われていくこと予想されます。
企業内部情報の有効活用
今日の経営では、経営資源の配分に対する意思決定が重要になってきています。
その中でも特に注目されているのが「会計」、「人事」といった企業の内部情報です。
これまでの管理を目的とした情報から、経営そのものに直結する “戦略的”企業情報としての積極的な活用が求められています。
テクノスジャパンでは豊富な導入経験を元にお客様ニーズを実現する最適なソリューションをご提供します。
ソリューション紹介