
製品概要
Oracle FinancialsはOracle E-Business Suite(EBS)の一部であり、 GeneralLedger(GL:総勘定元帳)、Payables(AP:債務管理)、Receivables(AR:債権管理)といったモジュールで構成されます。
特徴1:各モジュールの特長
GLは1時間に4,200万件もの仕訳明細のインポートおよび転記が可能あり、高度に自動化された財務処理を実現します。 APは電子データ交換(EDI)、XMLメッセージ、検査済み受入清算(ERS)、企業間電子商取引などの各種ツールを使用して、請求書処理を自動化します。 ARは請求処理、収納、顧客割引処理の合理化とともに、キャッシュ・フローの改善、顧客関係の最適化、戦略的な情報の提供を可能とします。
特徴2:データ連携の特長
EBS製品間のデータ連携はもとより、オープンインタフェース(開示されたインタフェーステーブル)により連携元システムに依存しないデータ連携を実現します。
テクノスジャパン実績
テクノスジャパンはいち早くEBSの最新バージョンR12のGL、AP、AR導入に携わり、より最適化されたEBS会計ソリューションをお客様にご提供致します。
