
内部統制とは、企業の財務報告の信頼性を確保し、事業経営の有効性と効率性を高め、かつ事業経営に関わる法規の遵守を促すことを目的として企業内部で運用される仕組みです。 国内の上場企業における企業価値最大化を目的としたコーポレートガバナンスの充実において、「内部統制機能の強化」や「コンプライアンス機能の強化」が最も重要な施策として認識されてきています。
2008年4月からの事業年度(3月決算の会社は2009年3月期)から適用が始まる金融商品取引法、いわゆる日本版SOX法は、上場企業のみならず、親会社が上場企業の場合や上場企業の持ち分法適用会社、上場企業の業務委託を請け負っている会社も対象となっています。こうした法整備への対応という観点で多くの企業にとって内部統制への取り組みは極めて重要な企業課題となっております。
この日本版SOX法対応に向けた内部統制構築を、テクノスジャパンでは、実績のあるコンサルタント、公認会計士を中心に、業務処理統制や文書化支援に重点を置いたコンサルティングサービスを提供しております。
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