
取引先からの注文をFAXや電話で受け、その内容をSAPに入力していませんか? 取引先にWeb画面から注文を入力していただき、SAP ERPにデータを連携すれば、業務が効率化できます。
テクノスジャパンでは、SAP ERPと連携するWebフロントソリューションとして、お客様のニーズにあった受注管理システムをご提供します。
また、フロントにリッチクライアント(Adobe Flex)を採用すれば、操作性の高い入力画面を構築することができます。 SAP ERPとの連携では、次から方式を選択することができます。
① ファイル連携
● データをフラットファイル(固定長、CSV等)で連携します。
● リアルタイムでの連携が必要でない場合の連携方法です。
● すでにファイル連携を行っている場合はその資産を活用することが可能です。
② BAPI連携
● SAP ERPに実装された汎用モジュールを使用して連携します。SAP ERPへリアルタイムでデータが登録できるため、
受注処理のスピード化が期待できます。
● 汎用モジュールの呼び出しには、Java Connector(JCo)を使用します。
● テクノスジャパンの開発ツール「Flex Generator」を利用すると、最小工数でAdobe Flexを使用した操作性の高い入力
画面が構築できます。
③ Webサービス連携
● SAP ERPに実装されたWebサービスを使用して連携します。 SAP ERPへリアルタイムでデータが登録できるため、
受注処理のスピード化が期待できます。
● Webサービスは他システムから利用することも可能です。
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