
いわゆるSCMの定義とは、需要予測から始まり、原材料調達、製造、販売(顧客納品までの物流含む)の全行程を一元管理することです。
しかしながら実際のシステム導入において求められるSCMとは、例えば需要予測のみを目的としているケースもあれば、製造~顧客納入のリードタイム短縮や在庫の最適化、サプライチェーン内での実績管理までを含めたシステム構築を目的としているケースもあり、一口にSCMシステム構築と言っても個々の企業で求められる要件は多岐に渡っているのが実情です。
テクノスジャパンではこれまで経験した数多くのSCMシステムの導入から得たノウハウをベースに、SAP ERPパッケージをはじめとした最適なツールを提案し、あらゆる顧客のニーズにフィットしたSCMソリューションを提供致します。また、EAIツールを用いた複数システム連携によるSCM実現や顧客関係管理(CRM)をはじめとした他ソリューションとの連携にも対応致します。
