
日本の生産現場より生まれたMCFrame
「MCFrame」は、東洋ビジネスエンジニアリングが、1000社以上のロジスティクス系システム構築経験をもとに開発した 生産・販売・原価統合フレームワークです。1996年の販売当初より、日本の製造業のSCM業務に特化した製品として、組立加工業界やプロセス業界などの幅広い 分野で170社以上の経営革新をITの側面からサポートしてきました。
日本の製造業の競争力となっている独自のプロセスを活かすシステムを短期間・低コストで実現するために、ユーザが 本当に使える標準機能と柔軟性・拡張性を併せもった「フレームワーク」を、販売当初より提唱してきました。
テクノスジャパンが提唱する短期導入方法
テクノスジャパンではMCFrameの導入の早い段階でプロトタイプ検証を実施することで導入期間の短縮を実現します。
プロトタイプ手法を活用することで、標準機能として準備している機能で業務に対応可能か業務改善も含めて検証をすすめます。
短期導入のポイント
・共通認識の徹底
・トップダウンの体制つくり(全社への認知徹底)
・パッケージ標準機能の使用徹底(業務の標準化にによる業務改善)
・システム化検討フェーズでの改善内容とシステム化対象範囲の明確化
・ユーザ側プロジェクトメンバー選定における選任メンバーの確保
・プロトタイプによる検証(マスター作成も同時に開始し随時変更)
・選任メンバーによる集合ユーザ教育の実施
・初期段階から運用マニュアルも作成開始(随時変更)
・最初のシステム導入で100%を求めない。
・システム導入の完了は通過点で、有効活用するスタート地点
実績
・2007年度のMCFrameライセンス売上高トップクラスの実績
・プロモーションにおける貢献
・MCFrameグローバルプロジェクトの遂行による市場の拡大に貢献
・MCFrame Award 2006 を受賞
・短期導入実績
・パートナー企業上位のMCCP(MCFrame Certified Professional)取得者数
・2008年9月末現在 パートナー企業 MCCP取得者数第1位(テクノスグループ合計)

ソリューション紹介
導入事例