
[Fact-high-tech]は[ハイテク業界向けSAP Best Practices]の機能を拡張した電子・電気・精密部品業界向けERP導入支援ツールです。
[Fact-high-tech]は、SAP社が提供するERP導入支援ツール「ハイテク業界向けSAP Best Practices」(テクノスジャパンが開発パートナーとして参画)をベースに、テクノスジャパンがこれまでに携わってきたERP導入事例に基いて電子・電気・精密部品業界の業務に特化したオリジナル設定・業務シナリオを追加したERP導入支援ツールです。
電子・電気・精密部品業界に必要な機能を提供します。
[Fact-high-tech]は、ロット管理を用いた在庫のトラッキング業務や、有償支給品の外注加工業務における下請代金の支払遅延防止を考慮した業務、販売事業計画から生産計画にフォーカスした見込み・需要予測業務等、電子・電気・精密部品業界において必要とされる業務を実現するオリジナル業務シナリオ及びコンフィグ設定を提供します。
導入期間を短縮し、コストを大幅に削減します。
[Fact-high-tech]は、事前定義された業務シナリオをシステム的に実現する為のコンフィグ設定を提供します。これにより、システム導入時にコンフィグ設定に掛かる作業工数を削減し、導入期間を短縮でき、導入コストを削減します。
また、事前定義された検証済みの設定を用いて導入を行うことにより、設定ミスを防ぐことができ、安定したシステム稼動を提供します。
導入方法の進化
Fact-high-tech で提供される事前定義済システム設定を用いたERPシステム導入により、 プロジェクトにおける個別設定作業を大幅に削減することができます。

すぐれた拡張性を提供します。
[Fact-high-tech]は、SAP社提供の「ハイテク業界向けSAP Best Practices」をベースにしている為、 業界共通でリリースされているSAP Best Practices ベースラインパッケージ(基本業務シナリオ・設定)や、他業界向けにリリースされているSAP Best Practicesの業務シナリオ・設定を合わせて導入して機能を拡張することができます。
Fact-high-techでは、これらの業務シナリオに含まれる機能をカバーしています。
