
「SAP ERP」は化学関連の企業様で非常に高いシェアを誇っています。
このことからプロセス産業の基幹システムとして安心して導入できるシステムであることが実証されていると考えます。
テクノスジャパンのプロセスソリューションでは、数々のプロセス産業のお客様への導入実績から「SAP ERP」による最適なソリューションを提案します。

特徴
1)リアルタイム原価管理
SAP ERPの最大の特徴である”リアルタイム”処理。この機能をフル活用し物流と会計の実績を連動させ、製品原価をリアルタイムに管理することが可能になります。
~基本的な考え方~
○標準原価
製品ごとの構成情報をもとに原材料の標準使用量と予定単価、工程の標準工数と標準賃率を使用する標準原価を利用。
○期中の実績把握
在庫の受払いや工程の通過、確認処理と同時に会計データが作成され、製造指示単位にリアルタイムで原価情報が把握できます。
○差異の分析
標準原価に対して「何が原因で」「どのような」差異が発生したのかを把握可能になります。また分析のために差異分析の計算を行うこともできます。
2)予算/実績管理
当然、原価管理サイクルに合わせた”予算”と”実績”の管理機能もご提供しています。
3)セグメント別実績管理
製品を各種セグメントに分けて実績を管理することが可能です。例えば製品群別や生産場所別等でのリアルタイム実績管理を実現します。
4)連結決算機能との連携
製品の関連性から関係(子)会社が多いのもプロセス産業の特徴といえるでしょう。
四半期決算の開示義務化など決算処理の負荷増大の懸念に対処するため、連結決算処理機能とも連携します。
導入効果
SAP ERPを導入することは導入している各企業のビジネスノウハウを教授することでもあります。
新ビジネスプロセスへの改革(BPR)をSAP ERP導入を通じて実現することができます。
