
グローバル化について
ビジネスのグローバル化に伴い、企業活動が国内のみならず、海外で行われる時代となりました。
海外での需要を満たす為、海外に販売会社やグループ会社が設立されています。
また、製造工程の一部を海外工場で行い、日本に輸入するというケースも多く見うけられます。
このように生産、販売、仕入、物流、そして財務に至るさまざまな業務の中で、グローバルレベルの標準化が求められるようになりました。
そこで、言語や通貨単位を初めてとしたグローバル対応可能なSAP ERPの導入を英語対応可能、且つ、技術ノウハウを持ったグローバルビジネスチームがサポートいたします。
テクノスジャパンのグローバル導入サービスを動画でご覧いただけます。

テクノスの取り組みについて
これまでも、ビジネスモデルの標準化支援やSAP ERPによるグローバルビジネスへの取り組みを行ってまいりました。
例えば、各国で異なる商習慣を本社で集中コントロールするよう、ビジネスプロセスやデータの標準化を行い、グローバルな視点で、人的・技術的リソースの共有・強調を可能しました。
その中で留意した点は、グローバル経営の観点を押さえながら、各国のローカル要件に応えるということ。英語対応可能なコンサルタントが現地ローカルの要望・課題をヒアリング。
それに対し、グローバル経営の視点を踏まえた解決策を提案し、更には現地スタッフの教育支援を行うなどトータルでサービスをご提供してまいりました。現在は、英語だけでなく、中国語対応可能なコンサルタントも揃い、中国語圏の顧客への対応もよりスムーズに遂行できるようになっています。
このように高いコミュニケーション能力を持ち、豊富な技術ノウハウ、経験を持つコンサルタントが、国内から海外へとグローバルビジネスを展開するお客様のニーズにお応いたします。
SAP ERP導入支援箇所
台湾
香港
シンガポール
ドイツ
アメリカ 等
導入事例