
SOA(SOA)導入のアプローチとして、適用範囲を検討して段階的に導入することをご提案します。 多くの企業は既に様々なシステムが稼動しています。また、導入にあたっては人的なリソース、コスト、時間が必要となります。段階的なSOAの導入により、リスクを最小限に抑えて、段階的に様々なメリットを得ることができます。 テクノスジャパンが考えるSOA導入のアプローチにおけるレベルごとの内容、および目標は次のとおりです。
0. 導入準備【SOAの認識と基盤構築】
SOAの基盤となるSAP NetWeaverを導入することで、Web Dynpro、SAP Interactive Forms by Adobe、Visual Composer等の様々なユーザインターフェースを利用できるようになります。
1. SOA導入初期 【システム連携とマスタ統合】
SAP ERPと連携するマスタシステムをSAP NetWeaver Process Integration(PI)により連携する。
また、各システムで管理方法が異なるマスタデータをSAP NetWeaver Master Data Management(MDM)で統合管理する。
2. SOA導入中期 【ビジネスプロセス構築】
SAP ERPに実装されているエンタープライズサービスや他システムの機能を組み合わせてビジネスプロセスを構築する。
また、効果分析のためSAP NetWeaver Business Intelligence(BI)を導入する。
3. SOA導入後期 【ビジネスプロセス最適化】
ビジネスプロセスの効果を測り、より効果のあるプロセスに組替える。
また、他部門にもSOAを展開する。
当社では、「SOAソリューションセンター」を中心にSAP NetWeaverを基盤としたSOA導入をご支援いたします。
SAP ERPと周辺システムとの連携ソリューション、
プロセス統合

情報分析ソリューション

ポータル構築

マスタ統合

SAP ERPフロントエンドWebシステム構築

PDFフォームによるSAP ERPフロントエンドの
ユーザインタフェースソリューション
