テクノスジャパン

つながる社会を実現するDXプラットフォーム
Tecnos Connected Business PlatformPowerd by Tecnos Japan inc
ニューノーマル時代に求められるのは、データドリブンを実現可能なプラットフォーム

加速するDX

デジタル化の加速により、世の中はリアル・デジタルが融合する社会へと変化しつつあります。 デジタルを駆使した業務プロセスで無駄をなくし、デジタルデータを途切れなく連携させていくことが求められる時代へ。 デジタル技術の加速により、我々の経営の在り方も大きく変わります。 これまでの企業内でのプロセス・データの最適化という考え方を進化させ、自社と取引先間のDCM(需要管理)とSCM(供給管理)の高度化・最適化を目指すためには企業間をまたがるビジネスコミュニケーション基盤/協創プラットフォームの活用が必要不可欠です。

ESG経営を実現する

DX時代のビジネスコミュニケーション
基盤

グローバルの潮流として、企業はESG経営を推進していく必要がありますが、ESG経営を推進していく上で、企業内で解決できる課題と、企業を跨って社会全体で解決していなかなければならない課題があります。 Tecnos CBPは、企業間の取引を繋ぐだけではなく、そのビジネスコミュニケーションデータを共通データ管理することで、企業を跨った社会全体の課題に対処していくことを目指します。 取引先との需給管理が高度化すれば、廃棄ロスの削減につながりますし、輸送中在庫の物流データと連携すれば、環境負荷の軽減やトレーサビリティにも繋がります。

B2B2Xに向けた基幹システムのあるべき姿を本気で考え続けてきた
テクノスジャパンが提供する
ESG経営に対応した業界全体のサプライチェーン効率化を図る業務標準化サービス
テクノス コネクテッド・ビジネス・プラットフォーム

企業基幹システムにおけるデータ活用を次の次元へ
サプライチェーン全体でプロセスとデータを融合し
真のデータドリブンを実現

ERPやCRMも今やSaaS化がトレンド。これが意味することは、それぞれのソリューションは進化し続けるということ。ビジネスもシステムもどちらも変化し続ける時代、各企業が持つERPやCRM同士が連携し、企業間データを齟齬無く、柔軟かつリアルタイムに活用していくための最適解、それがTecnos CBP( Connected Business Platform)です。

DX = ERP × CRM × CBP

CBPが着目する問題点

CBPが着目する問題点

ERPやCRMの普及により、企業内の標準化は進みましたが、相手先都合や相手先のIT化の深度に影響される企業間でのデータ連携に関してはまだ十分な標準化は進んでいません。また、企業間の取引行為は本来二社間における一つの事実ですが、各社のERPに重複登録されることで、時に違算や認識違いが発生します。企業間共通業務におけるこれらの無駄は今も多くの企業において生産性向上の大きな壁となっています。

企業が抱える課題

起業が抱える問題

少子高齢化に加え、Withコロナの時代となり、ますます人的作業負荷に対してはシビアに考えなくてはならない時代になってきています。また先が見えないニューノーマル時代において迅速・最適な経営意思決定を行うにはリアルタイムな現状把握が必要不可欠ですが、いまだ多くの企業において人手による高い作業負荷と、それに伴うリアルとデジタルの間の矛盾が存在し、データドリブン経営の実現を阻害しています。

CBPが与える効果

CBPが与える効果

CBPは各企業が持つERPやCRMなどのシステム/サービス間を柔軟かつ矛盾なく取り持ち、大きな連携負荷やメンテナンス工数をかけることなく企業間データ連携をシンプルに実現します。またデータは、必要に応じて企業間で利用可能であり、サプライチェーン全体での情報の正確性、更にはインサイトの共有などビッグデータ活用までを支援します。これらはESG経営の観点からも非常に重要となります。