業務領域/バリューチェーンから選ぶ

経営・業務領域/バリューチェーン

Business Managementビジネスマネジメント

  • ミッション・ビジョン・バリュー
  • 企業ブランディング
  • 経営戦略・施策・KGI/KPI設計

こんなお困りありませんか?

  • 高い投資を行って基幹システムを刷新したが、結局経営として見たい情報は見られず、ただデータ入力するだけの箱になってしまっている
  • システムにデータは入っているが、集計は手作業で行っている為、週次/月次で各担当者が多くの工数をかけてレポートをまとめている
  • 経営会議で出てくるレポートは全て過去の古い結果情報であり、迅速かつ有効な経営判断材料になっていない

Business Managementのポイント

経営管理は単に売上/利益の管理ということだけでなく、企業のミッション・ビジョン・バリューといった最上流の企業活動目的やあるべき姿の定義、企業ブランディング、経営戦略/施策、そしてこれらに基づく企業活動の進捗管理までを含む、経営意思決定に必要となる全ての経営情報の管理と定義できるでしょう。どれだけお金をかけて作り込んだシステムであっても、これら意思決定を行うために必要な経営情報が必要なタイミングで把握・管理できないのであれば、企業システムの価値は、ただ業務処理を行う為の箱であり、価値のあるものとは言えないと考えます。

テクノスジャパンでは、企業基幹システム機能として、この経営管理機能を最重要機能と考え、データオリエンテッドな経営管理情報設計を前提とした企業基幹システム構築に注力しております。

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Marketing/CRM/SRMマーケティング/カスタマーリレーションシップマネジメント/サプライヤーリレーションシップマネジメント

こんなお困りありませんか?

  • マーケティング/営業/販売/サポート/購買の各部門で情報分断が起きており、お互いの活動情報共有が十分にできていない
  • 営業チャネルとWeb(or EC)チャネルが分断しており、顧客購買行動の全体像が把握できていない
  • 営業の受注/売上情報と経理売上情報に差異が発生し確認修正に時間がかかっている

Marketing/CRM/SRMのポイント

マーケティングは広告宣伝といったプロモーション活動だけでなく、営業戦略全体を包括した概念です。顧客は誰で、その顧客は何に価値を感じ、どのように考え、行動するのか(しているのか)といったCX(Customer Experience:顧客体験)を考え抜くことは、昨今の営業戦略においても、よりその重要度を増してきています。そして、これら営業戦略の結果として、営業活動が行われ、その結果としての顧客の実際の行動は、営業/販売/サポートなど部門断絶することなく全社CRM(Customer Relationship Management)として、効果的なファネルと細かいメッシュで一元的にトレースされ、管理されていく方向になってきています。SRM(Suplier Relationship Managemet)も同様に、仕入先との効果的なコミュニケーションを行う上で重要です。また、従来のCRM/SRMは、情報系として営業/サポート/購買部門など顧客/仕入先の直接接点部門内で個別独立管理されるケースも多く見られましたが、実際のバリューチェーンとしては販売/購買などDCM/SCM系システムへとつながっていく為、最近ではこれらの効果的なシステム連携検討も重要となってきています。

テクノスジャパンでは、益々複雑化/細密化するCRM/CX情報を効果的に収集蓄積し分析にまでつなげる設計と、バリューチェーンの観点からCRM情報をERP(Enterprise Resource Planning)へシームレスにつなぐスキルノウハウでお客様の顧客接点活動の最適化をご支援いたします。

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DCM/SCMデマンドチェーンマネジメント/サプライチェーンマネジメント

こんなお困りありませんか?

  • 社内に複数のEDIが乱立し、運用/管理が煩雑化している、又は注文/物流/請求EDIが分断されており非効率
  • システム上の論理在庫と実際の在庫に差異が生じている、又は在庫管理機能に物流管理機能をアドオンした結果運用が回らなくなった
  • 工場ラインでの日報管理をいまだに紙に手書きで行っている、又はライン情報の一部をIoTで取得してみたが、有効に活用できていない

DCM/SCMのポイント

デマンドチェーン/サプライチェーンマネジメントは、ほとんど全ての企業に存在する一般共通的な企業活動となります。顧客の需要から逆算し、販売/生産/購買計画を考える流れがデマンドチェーンであり、それに従い材料を購入し製品を生産し、販売する流れがサプライチェーンです。このプロセスにおけるポイントについて各プロセスに分けて説明します。

受発注管理

受発注業務は各企業が行う業務活動としてはどの企業も共通業務であるにも関わらず、購買も販売も相手先企業があり、通常それらは複数社存在し、それぞれのやりとりにおいて取引方法やルールも複数存在してしまうことにより、結果としてシステム自体まで複雑化してしまうという点にあります。効率化を実現するためには、得意先・仕入先を橋渡しする共通基盤の活用が重要となってきます。
テクノスジャパンでは、複数の企業間の注文決済情報をクラウドプラットフォーム上で一元的に管理し、ERPとシームレスに連動させる仕組みをご提供しております。

在庫管理

取引量や種類がある程度大きくなってくると、在庫管理も複雑化してきます。在庫管理のシステム化は基幹システム/ERPの中では基本的な機能となりますが、実際の倉庫の実在庫と論理在庫のズレをなくすことは中々に困難を伴います。
テクノスジャパンでは、実在庫と論理在庫が連動する仕組みにより情物一致と在庫最適化をご支援可能です。

生産管理

IoTの進化と共に、工場ラインの情報の見える化は急速に進化してきています。これまでは人間が紙の日報などに情報を記載していた各種のデータはセンサー等により自動化することが可能となっており、人間はより付加価値の高い業務へとシフトできるようになりました。
テクノスジャパンでは工場生産情報や生産管理日報等のデジタル化ツールの情報を取得し、ERPと連動させることでスマートファクトリー実現をご支援可能です。

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Cost Management

こんなお困りありませんか?

  • 前回導入時に十分に議論ができていなかった為、原価管理の設計は中途半端なまま運用し続けている
  • 現状の標準原価が体感とズレているが簡単に変更できずそのまま利用している、又は原価差異についての分析を十分行う余裕がない
  • デジタル化ツールやIoTをPoCで試験導入してみたが、その後、展開ができずに止まってしまっている

Cost Managementのポイント

原価管理は製造業の企業であれば、全ての企業が何かしらの原価管理を実施されていることと思います。しかし、そのレベルに関しては企業間で差が出やすい領域であり、場合によってはグループ企業間や事業部間でもルールやレベルが異なることも良くあることと思います。

また、多くの企業では期初に製品別標準原価を定めて、標準原価計算を行っていると思いますが、その標準原価自体はもう長い間見直しをしていないという企業も多く見受けられます。ほとんどの製造業において損益の最大ウェイトを占める製造原価について素早く実態を掴み、迅速な意思決定を行うためには、無理のない効率的なデータ取得と運用フロー設計が必要不可欠となります。

テクノスジャパンでは経営管理から紐づいたデータオリエンテッドでの原価管理項目の設計と、デジタル化ソリューションや各種IoT等を組み合わせて、効果的な意思決定を実現できる仕組みづくりをご支援可能です。

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Accountingアカウンティング

こんなお困りありませんか?

  • 財務会計視点を重視してしまった結果、管理会計として利用できる粒度のデータが取得できていない
  • 前回のプロジェクトではプロセス設計が重視され、管理会計として必要な情報について洗い出しが十分にできなかった
  • ERPを入れたにも関わらず週次/月次でエクセル手作業でのデータ分析に追われている

Accounting/Cost Managementのポイント

会計業務、特に財務会計は全ての企業が実施しなくてはならないものですが、管理会計に関しては企業により実施レベルのばらつきが大きい業務領域であると言えます。特にERPを導入される企業の経営者の想いとしては、この管理会計レベルの向上が目的の一番にあがる企業も多く、期待も大きい部分であるものの、当初目指したレベルに到達できぬままERPを利用し続けている企業も多いのではないでしょうか。これは導入時の進め方自体に見直す点がある場合が多く、プロセスオリエンテッド一辺倒な考え方で進めてしまったプロジェクトなどでよく見られる傾向となります。ERPを導入すればプロセスは一元管理されますので、自動仕訳機能により決算業務など財務会計領域の効率化は確実に改善されますが、管理会計に関しては上流工程でのデータオリエンテッドでの進め方が必要となります。

テクノスジャパンでは、管理会計をより重視した全体構想の下、上流工程からデータとプロセスを融合させた全体設計をご提案可能です。

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