biz-Stream 月間ライセンスのご案内

契約形態の特徴および、初月の納品と契約開始日・更新プロセスについて

短期利用・スポット運用の最適解

開発・検証から繁忙期まで
必要な期間だけ、無駄なく利用

biz-Streamの月間ライセンスは、開発環境やPoC、繁忙期のスケールアウト利用に最適化されたサブスクリプション型の契約形態です。
必要な期間だけ無駄なく利用可能で、短期プロジェクトのコスト管理(OPEX)に柔軟に対応いただけます。

クラウドネイティブな運用
「サーバー・ホスト名」の申請・登録が不要なため、AWSやAzureなどのクラウド環境や、Docker等のコンテナ環境でも、構成変更やスケールアウト時も、手続き一切不要で即座に対応可能です。
開発ツール・オプションは無償・複製自由
帳票設計に必要な「レイアウト・デザイナ」や、運用を支援する印刷モジュールはすべて無償で提供されます。開発メンバーの増減に合わせて、ライセンス費用を気にせず何名でも複製利用可能です。
開発・運用支援ツール
サーバー台数無制限・追加費用なし
本ライセンスはサーバー台数に依存しない、環境単位(本番・STG・検証など)のご契約となります。
同一環境内であれば、サーバー台数やCPU数をいくら増やしても費用は変わりません。オートスケーリング時のコスト変動がなく安心です。

年間ライセンスの詳細については biz-Stream 年間ライセンスのご案内 をご確認ください。

初回納品と契約開始日

納品日(1日 or 2日以降)によって異なる、初月の契約期間

ライセンス納品日が「月初(1日)」か「月中(2日~末日)」かによって、初月の契約期間の算出方法が異なります。
特に月中納品の場合は無償使用期間
が発生しますので、以下の図と表にて詳細をご確認ください。

ライセンス納品日を月初 (1日) とする場合

初月ライセンス使用期間 = 有償使用期間のみ
納品日から1ヶ月間(納品月の月末)が初月のライセンス使用期間となります。
   
   

ライセンス納品日を月中 (2日~月末) とする場合

初月ライセンス使用期間 = 無償使用期間 + 有償使用期間
納品日(2日-月末)の翌月から1ヶ月間が初月度ライセンス使用期間となります。
納品日から同月末までは無償使用期間となり、有償使用期間は、納品翌月1日から翌月末日までになります。

【例】4月1日納品 と 4月15日納品 のスケジュール比較

納品日 月初(4月1日) 月中(4月15日)
無償期間 あり
(4月15日 〜 4月30日)
有償期間
(1ヶ月間)
4月1日 ~ 4月30日 5月1日 ~ 5月31日
次回更新日 5月1日 6月1日

予算管理に最適化した、安心の更新プロセス

短期利用に最適化した、安心の「注文書ベース」更新

biz-Streamの月間ライセンスは、開発スケジュールやプロジェクト状況に合わせやすい「注文書ベースの更新手続き」を採用しています。
自動的に更新されることはありませんので、必要な月だけ確実な運用が可能です。

契約期間と複数月一括契約
最短契約期間「1ヶ月」から利用可能な柔軟な契約形態です。必要な期間のみご利用いただけるため、「開発フェーズの3ヶ月だけ使いたい」「繁忙期の1ヶ月だけ増強したい」といったスポット利用にも最適です。また、初回契約時には複数ヶ月分をまとめて一括購入することも可能です。
余裕ある申請・発注期間
自動更新ではないため、お取引の販売店様への発注手続きや社内規定に合わせて、余裕をもったスケジュールでの更新 が可能です。
継続利用と開始日
期間満了日までに、更新に必要な発注手続きをお願いいたします。
※契約開始日について:更新後の期間は、現在の満了日の翌日から開始します。(期間を空けての更新はできません。再契約時は新規ライセンスとなります)

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