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導入から活用定着まで、
デジタル環境の継続的な改善を
トータルサポート

NexthinkはITチケットゼロを実現するAIプラットフォームです。
環境構築、可視化、分析、改善施策の実行支援、定着化まで、
テクノスジャパンがNexthink活用を一気通貫で支援します。

Nexthink導入支援

Nexthinkで解決できる3つの課題

見えていない・動けていない・示せていないという3つの課題を解決します。

課題
01
従業員のITストレスを
把握できていますか?

PC台数、スペック、インストールソフトなどの管理情報、問い合わせの件数と内容だけでは、従業員が実際にどのような不満やストレスを抱えているかまでは分かりません。

課題
02
IT環境の問題にプロアクティブに
対応できていますか?

リアルタイムデータによる傾向分析やAIの予見・サポートがなければ、結局は問い合わせがあってからの受け身対応となり、問い合わせがたまり続け、対応が追いつかない状況になります。

課題
03
IT投資の効果を
説明できていますか?

改善を実施しても、従業員体験や生産性にどのような変化があったのかを定量的に説明することは容易ではありません。

01

見えない課題を可視化、原因を特定

Nexthinkはデバイス・アプリケーション・ネットワークを横断して、従業員のデジタル体験をリアルタイムに可視化します。

課題が見える
オンライン会議が頻繁に途切れる部署
PC起動に時間がかかる拠点
部署ごとの体験スコア差
VPN接続で
ストレスを感じているユーザー
クラッシュが多発しているアプリ
原因まで特定
オンライン遅延の原因は
ネットワークか端末か
PC起動時間悪化の原因アプリは何か
どの改善施策を優先すべきか
特定拠点だけで発生している問題か
OSアップデートが影響しているのか
Nexthinkの機能概要
異常の兆候をリアルタイムに検知
サイレントインシデントを自動検出
非公式対応を含む業務全量の可視化
予防対応の実績を経営データ化
IT部門のバリューを数字で証明
02

問い合わせ対応に追われる運用から、改善を主導する運用へ

発生した問題への都度対応ではなく、問い合わせ以前に問題を検知・原因を特定し、根本から改善することが必要です。Nexthinkは問題の検知から対応までを支援し、改善活動を継続的に回せる運用へ変革します。

従来の運用(Reactive)
問い合わせ後に対応
原因特定に時間がかかる
個別対応中心
同じ問題が再発する
Nexthink活用後(Proactive)
問題を事前に検知
原因を即座に特定
根本原因から改善
継続的に自動改善を実施

AIが改善の自動化を支援

Spark
ユーザー自身で解決できる
AIが原因候補と対処方法を提示し、
問い合わせ前の自己解決を支援
Spark
Assist
IT部門が自動で改善できる
問題検知から修復までを自動化し、
運用負荷を削減
Assist

Nexthinkが目指すのは、単なる障害対応の効率化ではありません。従業員が快適に働けるデジタル環境を継続的に改善し、その成果を可視化すること。この考え方をDEX(Digital Employee Experience)と呼びます。

03

改善後の状態を継続的にモニタリング

改善後の状態を継続的にモニタリングすることで、IT投資の効果を定量的に説明できるようになります。

代表的な測定項目
DEXスコア
問い合わせ件数
パフォーマンス
利用状況
継続的にモニタリング
経営へ示せること
改善施策の効果
従業員体験の変化
生産性への影響
次の投資判断につながる根拠

改善が定着するまで支える伴走型の内製化支援

Nexthinkなら、課題が見え、改善でき、改善後の状態を把握できます。しかし、改善テーマの選定や改善の継続、成果の定着は、ツールだけでは実現できません。この「機能」と「運用」のギャップを埋めるために、テクノスの伴走支援があります。

導入後によくある課題
まずは何を改善すべきか決められない
改善にかかる工数は減っても、プロアクティブな運用がなかなか定着しない
成果を説明したくても、何を指標にすればよいか分からない
導入から改善サイクルの定着まで伴走

テクノスのゴール

Nexthinkを導入することがゴールではありません。
課題を見つけ、改善し、その成果を継続的に活用できる運用を定着させること。その状態を実現するために、初期導入から定着支援まで伴走します。

改善テーマを自ら発見できる
改善を継続できる運用が定着する
投資効果を説明できる

テクノスは、初期導入から改善サイクルの定着まで、各フェーズに応じた支援を提供します。 ここからは、その具体的な支援内容をご紹介します。

テクノスの伴走支援メニュー

初期設定サービス

Phase
1
スコープの定義
何を目指すか決める
スコープの定義

課題が見えても、何から着手すべきかが決まらなければ改善は進みません。テクノスは現状を整理し、優先的に取り組むべきテーマと成果指標を定義します。

現状ヒアリング
改善テーマ選定
KPI設計
旗
改善テーマが明確になる
優先順位が整理される
KPIが定義される
Phase
2
可視化
使える状態を作る
可視化

改善テーマが決まっても、状況が見えなければ改善は進められません。テクノスは環境構築からダッシュボード設計まで行い、課題や改善状況を継続的にモニタリングできる環境を構築します。

環境構築
コネクタ設定
ダッシュボード設計
旗
課題を定量的に把握できる
改善状況を継続的に確認できる
データに基づいて判断できる

テクノスの伴走支援メニュー

定着化支援サービス

Phase
3
分析
改善を進める
分析

施策を実行しただけでは十分ではありません。実行状況を確認しながら施策を見直し、改善を積み重ねることで、より高い効果につながります。テクノスは定例レビューや改善提案を通じて、改善施策の実行と最適化を支援します。

定例レビュー
改善提案
ユースケース拡張
旗
改善施策を着実に実行できる
新たな改善テーマを発見できる
活用範囲を拡大できる
Phase
4
改善
効果を評価する
改善

改善を実施しても、効果を定量的に評価できなければ、その価値を説明することはできません。テクノスはKPI測定や分析レポート、ROIレポートを通じて、改善成果を可視化し、投資効果を評価できる環境を整えます。

KPI測定
分析レポート
ROIレポート
旗
効果を定量的に評価できる
IT投資の成果を説明できる
次の改善判断につなげられる
Phase
5
定着
運用を定着させる
定着

改善を一度実施して終わりではありません。テクノスは運用支援やトレーニングを通じて、改善サイクルを継続できる運用を定着させ、お客様自身が自走できる状態へ導きます。

トレーニング
運用支援
ベストプラクティス提供
旗
自ら改善サイクルを回せる
継続的な改善が定着する
改善の質を継続的に高められる

費用プランと内容

初期設定サービス
初期設定サービス
定額パッケージ
定着化支援サービス
定着化支援サービス
月額サブスクリプション
ぜひ一度、詳細をお確かめください。
料金やデモに関して等、その他お気軽にご相談ください。
テクノスジャパンは、30年以上企業システムを支えてきた実績があります。
その経験とノウハウを使ってNexthinkの価値を最大化します。
よくある質問
Q
A
PoCの依頼はできますか?
可能です。
スコープから評価軸の定義までを含めたPoCをご用意しています。
Q
A
従来の資産管理ツールは外すべき?
Nexthinkは資産管理を主目的としたツールではありませんが、管理情報(静的データ)だけでなく、アプリなどの稼働利用しているか、ハードの性能劣化なども把握できます。ツールの利用目的により選択可能です。
Q
A
既存のITSMと併用できますか?
はい。連携が可能です。
既に導入済みのITSMを補完することにより、
導入済みサービスの価値を最大化するご提案も可能です。
Q
A
デモは可能ですか?
はい。可能です。営業担当より気軽にご相談ください。
Q
A
導入期間はどのくらいですか?
初期設定については、6週間から8週間が目安です。

SOLUTIONS & SERVICES

ソリューション・サービス

お客さま企業のビジネスモデル変革やシステム連携に対して、
最適なソリューション・サービスを提供します。

  • CBP

    基幹システム(ERP/CRM)を企業間でつなぎサプライチェーン全体での効率化を実現するためのプラットフォーム。注文~決済業務などの基幹業務をシームレスに統合。

  • ERP

    ヒト・モノ・カネ・情報などの経営リソースを一元管理し、企業の経営判断に役立つ情報を提供するシステム。

  • CRM

    企業にとって重要かつ有効な「顧客情報」を適切に把握/管理し、マーケティング/コマースから受注までを一元管理するシステム。

  • Data Management

    これからの時代、企業の経営意思決定のあり方として必須であるデータドリブン経営を支えるソリューション。

  • WEB帳票

    日々リアルタイムに変動するデータから、多彩な形式のドキュメントへ瞬時に出力。各種ドキュメントの自動作成・印刷・配信を実現する、次世代型のWEB帳票ソリューション。

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