INTERVIEW

先輩を知る

最先端ソリューション
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伴走するパートナー

私は、システムコンサルタントを担当しています。システムの導入を検討しているお客様のもとに伺い、お客様が要望するシステムを実現する上で、「どんなシステムか」「それは実現できるか」、「お客様の言っている方法ではできないがこの方法ならできる」など、お客様の要望と実現できる方法を整理しながら、一緒に要望を叶えるシステムに決めていくのかが、私の役目です。
また、アメリカのシリコンバレーの子会社に数年間いたので、そこで取得した最新技術をお客様に提案することを心がけています。というのも、私が提案する技術は、日本にまだ導入されていないケースが多いため、その技術をもとにシステムを作ることでコストを安くできたり、新機能を追加することもできます。先日、私が日本に導入した最新技術は、関連会社のテクノスデータサイエンス・エンジニアリング社が取り扱っているもので、お客様にもご提供しています。

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課題解決に向けた取り組み

入社して2年間は、海外でのシステム導入プロジェクトで、コンサルタントおよびリーダーとして全力で取り組んできたある日。「時間をください」と社長からメールがあり、伺ってみたところ、「アメリカに行かないか」というお話を頂きました。
私は入社した頃から、海外での仕事の場を広げたい、という熱い思いを持っており、それを色々なところで話していました。今回はその想いを汲んで頂き、入社3年目にしてアメリカのシリコンバレー駐在員として、勉強を兼ねた海外赴任が実現。1年半でしたが、ベンチャーキャピタルの代表者や創業間もない企業の社長にお会いし、そうした人たちと直接会うことで得られた情報はインターネットなどを通じて得られる二次情報とは違い、大変刺激になりました。そこで培った経験や知識、ネットワークは、今の私を支えています。

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7:00
CNNニュースを聞き、ウォールストリートジャーナルを読みながら朝食。米国オフィスへの単身長期出張も今日で3ヶ月目。オフィスまで歩いて5分というラクチン通勤は何物にも代え難い。東京の地獄のような通勤電車に乗らずに済むんだから、文句なんて言えない。

8:30
今日は3日前に任されたレポーティングプログラムの仕上げをします。まずはVoiceメールとEメールをチェック。モジュールの機能に関して、日本のプロジェクトから質問が来ている。こちらの近況も交えながらせっせと返信。こちらにある基本設計の成果物サンプルもFYIとして送信しておこう。

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10:00
チームメイトはみんな現地オフィス採用・勤務の外国人。ネイティブではない日本人は自分ひとりだけ。半年前のトレーニングで同じクラスだった人がかなり成長しているようだ。半年前の開発トレーニングで同じクラスだった人が、自分のスーパーバイザーとなっている。「負けてたまるか」と思わず日本語でつぶやく。

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12:30
このオフィスは「ソリューションセンター」と言って、様々なプロジェクトの開発や運用の担当者が1箇所に集まって仕事をしている、いわば「ソフトウェアソリューション工場」。今日は別のプロジェクトのテクニカルコンサルタントと近くのピザ屋でランチ。彼は近々日本のプロジェクトに短期参画することになったらしい。日本の同僚に連絡を取って、彼の東京案内をお願いすることにしよう。

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13:30
今度のバグは結構大変だ。チームメイトのヘルプをもらいつつ、なんとか解決。彼女の明晰な頭脳にはいつも驚かされる。この人はきっと階段一段抜かして成長できるのだろう。その後は先日開発したレポートをパッケージに組み入れる作業。「異国のお客様が彼らの業務にこのレポート機能を活用してくれるんだなぁ」と考えると、はるばる海を渡って米国に来た甲斐があるってものだ。自分の仕事に納得しながら進めていく。

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16:00
こちらのオフィスの人は朝早くて夜早い。大半の人はこの時間になるとさっさと仕事を片付けて帰路につく。もちろん、やるべき仕事はきちんとやっているし、プロジェクトも順調に展開されている。東京オフィスでのワークスタイルを考えさせられる時がある。

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17:00
明日の内容を念のため確認し、タスクとして整理。また、明日に向けてアクションプランを確認し帰宅する。

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