会社の強み

会社の強み

当社の事業は、先見性・生産性・育成体制の3つの特長を有しています。これら特長の基礎には、他社と大きく異なる考え方があります。一般的な多くの企業の場合、まずベンダーの製品について理解を深め、その知識を基にサービスを提供しています。一方、当社グループでは、お客様企業が属する業界の“業務”についての知識を重視。それは本当に役立つソリューションを提供するためにはベンダーの製品に関する知識よりも、お客様の業務に関する知識の方が、ビジネスにおける重要なカギとなると考えているからです。また、弊社の強みは、ERP事業におけるSAP、ORACLE、MCFrameなどの資格取得率の高さです。SAP社に認定されたERPコンサルタントの在籍数は全国第11位で、(※)従業員1,000名未満の企業ではNo.1と、高い評価を受けています。

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長年の実績とノウハウに裏打ちされた技術力と本質をおさえたコンサルテーション力

企業の経営課題の解決に「IT戦略」は必要不可欠といえます。当社が提供するITソリューションは、企業の経営を支える重要な役割を担っています。お客様の成長を促進させること、私たちのミッションはそこにあります。このミッションを実現するためには、未来を切り拓く技術力とコンサルティングが必要です。私たちはこの2つの特長をベースにお客様の経営課題を解決するソリューションを提供していきたいと考えています。

2つの顔

テクニカルスキル

システム開発もものづくりと同じ「強い想い」と「熱量」でお客様が感動するようなシステムを開発するのがテクノス流です。当社には20年におよぶノウハウで一時的ではなく、長年稼働するシステムを開発できる技術力を有しています。私たちはその卓越した「技術力」を駆使し、設計・構築から運用・保守サービスに至るお客様のさまざまなニーズにお応えしていくためのソリューションを提供します。

コミュニケーションスキル

当社では、システム導入を支援するにあたって、お客様に徹底的にヒアリングをします。ヒアリングで実現したいことの本質を見つけ、実現するために必要なことを整理した上でお客様が真に望むシステムを浮き彫りに。本質を明確化することでお互いが納得した状態でシステム開発に取り掛かれることから、高品質なシステムを提供することが可能になります。

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高まる「ERP」の社会必須性、時代の変化をとらえる先見力。

企業の基幹業務の統合的管理を実現するITシステム「ERP」企業経営の効率化やグローバル化のため、あらゆる業界でERPのニーズが増えてきています。このERP分野で当社がトップランナーであり続けられる理由は、従業員一人ひとりの技術力の高さとチームワークにあります。私たちは、「個性融合のチームワーク」でベストソリューションの提供を目指しており、プログラマ、システムエンジニア、業務アプリケーションコンサルタント、プロジェクトマネージャ、インフラストラクチャーコンサルタントとして各分野のノウハウとスキルを持った社員が多数在籍し、それぞれの特徴を生かしてプロジェクトを遂行しています。
また、創業時からグローバルビジネスの展開を視野に入れ、企業のグローバル進出を強力に支援することを重点課題とし、即戦力となる語学堪能な社員を育成してきました。その結果、語学堪能なコンサルタントは全社員の20%を占めています。導入実績も220社を超え、今では、化学系大手、半導体大手メーカーなどの導入を手掛け、あらゆる課題解決や企業革新に貢献し続けています。

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マルチタレントが生まれる秘訣1 人間力の向上に注力

当社が厳しい市場を勝ち抜いていくためには、最大の経営資源である人材づくりと組織風土の改善によるところが大きいと考えています。経営戦略として少人数精鋭で多くのビジネスを獲得していくためプロ意識を持ったマルチタレント社員を育成し、さらにチームワーク力を高めることが必要です。そのため、技術力・業務知識・語学だけでなくビジネスを推進するために必要な能力や人間力の向上にも注力しています。

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マルチタレントが生まれる秘訣2 実現性の高い体制づくり

当社では人材育成VISONを実現するために「全社総合力発揮によるグループビジョン達成」を通じて、当社ブランド力向上を図ることはもちろんのこと、社員一人ひとりが「プロフェッショナル意識」・「チームワーク力」を大切にして日常業務に取り組み、新たな価値を見出すようクリエイティブな発想・または土壌を培っていける環境作りに注力しています。そのために人材育成計画を体系的に構築し、研修・自己啓発支援などを強化し、内容も充実させています。

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マルチタレントが生まれる秘訣3 新しいことへの挑戦を可能にする風土

当社には「マルチタレント推進」という、一つを極めるだけではなく、幅広い能力を持った人材を育てるという当社の理念があります。幅広い能力を取得してもらうためには、それぞれ新しい道を切り拓いてもらわなければいけません。そのため当社では、今まで例がなくても自分がやりたいことを基本的に認めるという方針を掲げています。

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テクノスジャパンを支える3つの戦略

当社が注力している事業は大きく分類すると3つになります。世界規模で流通しているベンダー会社が提供するERPパッケージを、企業のニーズ・規模感・用途に応じたソリューションとして提供する基幹システム(ERP)導入事業と、顧客との関係性を高める顧客管理システム(CRM)導入事業、それから企業間の取引やサプライチェーンの標準化、効率化を実現するテクノスジャパン独自プラットフォームである「Tecnos Connected Business Plantform(CBP)」推進事業。これら3つのERP、CRM、CBPを組み合わせることにより、デジタルトランスフォーメーションによる協創の経営革新を進めます。

1. 課題を集約し解決するERP事業

ERPは企業の重要な経営情報を一元管理することにより、経営スピードを速められるシステムを指しています。企業の戦略やリアルタイム経営の実現に向けて、質の高いコンサル力と技術力で支援し、業務改善を図るのがテクノスのERP事業の強みです。ERPを導入することにより、情報が一つの場所に集約するため、社員の誰もが必要な情報を必要なときに、すぐに取り出すことが可能になります。経営層の場合、正確な情報の取得は迅速な経営判断につながるため、スピードを緩めることなく、経営資源であるヒト・モノ・カネの最適化と効率の良い利益の追求が可能になります。その結果、企業は業務の効率化、経営スピードの迅速化ができ、お客様へサービスを提供しつづけることができます。特に今後は、全フローの中でも、上流工程の企画・立案、分析・設計のフローに力を入れ、より顧客に近い立場から企業の経営をサポートしていきます。

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2. 顧客との関係性を根本から見直すCRM事業

CRMは企業が顧客との関係性を根本から見直す改革であり、顧客との受注前活動の記録、受注、納品後のアフターフォロー情報を一元管理することにより、受注確度を上げたり、顧客満足度向上によるリピート受注増加が期待できます。テクノスジャパンではERPとCRMをつなげることにより、企業価値の拡大を支援しております。

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3. 企業と企業をつなぐCBP事業

CBPは「Tecnos Connected Business Plantform」の略。テクノスジャパン独自の業務プラットフォームです。BtoCの分野ではGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)が世界を席巻していますが、当社では世界において存在感がある日本の製造業を中心としたサプライチェーンを支えるBtoB分野のプラットフォームを開発し、日本企業の将来を支えていきたいと考えています。CBPは商流や物流のサービスや、ベンチャー、スタートアップなどの他社サービスともつなげられる協創のプラットフォームを目指しています。

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