SAP導入企業の「見えないアナログ業務」を解決 「取引情報の共有」で実現するサプライヤー連携の脱・属人化セミナーを開催 -メール・Excelの山から脱却し、発注から請求業務を標準化する具体策を公開-
DXでつながる社会の未来を切り拓く 株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員:吉岡 隆、以下「テクノスジャパン」)は、SAP導入後も調達・購買現場に残るアナログ業務の課題解決を目的とした無料Webセミナー「SAP導入後も減らない、メール・FAX・Excelの山。アナログなサプライヤー連携の泥沼から抜け出すには?~発注から請求まで。サプライヤーとの調整業務を『属人化した手作業』から『取引情報の共有による標準化』へ~」を、2026年2月19日(木)と25日(水)に開催いたします。

申込URL:cbp.tecbp.com/webinar/202602
■経緯・背景
多くの企業がSAP等のERPを導入し基幹業務を統合していますが、その外側にあるサプライヤーとの調整業務は、依然としてメールやFAX、Excel管理が残っています。これにより、「システム上のデータと実態の乖離」や「入力遅延」が発生し、現場の工数増大のみならず管理者や経営層の意思決定にも悪影響を及ぼしています。また、長年利用されてきたEDIにおいても、イレギュラー対応や価格協議まではカバーしきれず、結局アナログな手段に頼らざるを得ない現状が多くあります。
本ウェビナーでは、こうした「SAP外に残された、サプライヤーとの煩雑な調整業務」に焦点を当てます。従来の「データを送る」だけのEDI連携ではなく、SAPと企業間取引プラットフォーム「CBP(Connected Business Platform)」を連携させ、バイヤーとサプライヤーが情報を「共有」することで実現する解決策を提示します。
■Webセミナーでわかること
1.SAPの外側に残る「アナログ業務」のリスク
現場のメール・Excel管理が引き起こすデータ乖離が、なぜ経営判断を鈍らせるのかを解説します。
2.なぜ「EDI」では解決しきれないのか?
長年、取引効率化の主役だったEDIの限界と、イレギュラー対応がアナログに残る原因を紐解きます。
3.「データを送る・連携する」から「情報を共有する」へ
バイヤーとサプライヤーが同一情報をリアルタイムに参照する「共有型」アプローチの全貌を紹介します。
■Webセミナー開催概要
タイトル:SAP導入後も減らない、メール・FAX・Excelの山。アナログなサプライヤー連携の泥沼から抜け出すには?~発注から請求まで。サプライヤーとの調整業務を「属人化した手作業」から「取引情報の共有による標準化」へ~
日時:①2月19日(木)12:00~13:00
②2月25日(水)14:00~15:00
会場:Webセミナー(Zoomにて開催)
参加費:無料
主催:株式会社テクノスジャパン
申込URL: cbp.tecbp.com/webinar/202602
■こんな方におすすめ
【調達・購買部門の方】
・納期変更などの調整業務がメール・Excelに依存し、SAPへの入力が追いつかず実態と乖離している
・業務プロセスやコミュニケーションの経緯が見えない「属人化」が生じている
・過去のメールから証跡を探す手間や、トラブル時の事実確認に時間を奪われている
【情シス・DX推進・経営企画部門の方】
・SAP導入後もアナログのまま残された周辺業務のデジタル化に着手したい
・これからSAP導入を控えており、これを機に調達・購買プロセスを抜本的に見直したい
■ご留意事項
※本ウェビナーは、2025年12月11日に開催されたセミナーと同内容となります。
本ウェビナーはZoomを利用して実施します。ご登録メールアドレスへご案内を差し上げます。「no-reply@zoom.us」からのメールが受信できるようご設定ください。
また、主催が競合と判断したお申込はご遠慮いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
■企業間協調プラットフォーム「CBP」について
企業間で受け渡す情報を、企業間で柔軟かつリアルタイムにデータ活用するための協調プラットフォームです。CBPは2つのコア基盤、データを溜めて活かす企業間取引基盤と、データをつなぐデータ連携基盤、で構成されています。データ活用によるコミュニケーションの円滑化と、サプライチェーン全体の生産性向上を実現します。詳細はhttps://cbp.tecbp.com/をご覧ください。
■株式会社テクノスジャパンについて
テクノスジャパンは、「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッション、「LEAD THE CONNECTED SOCIETY TO THE FUTURE」をビジョンとして掲げ、企業のデータドリブン経営に伴走しています。1994年の創業以来、ERPのシステムコンサルティングとインテグレーションを展開。現在はCRM、自社開発の企業間協調プラットフォームCBPを組み合わせた、「ERP×CRM×CBP」のトータルソリューションで、経営管理およびサプライチェーン全体の高度化による、企業の生産性向上を支援しています。
【会社概要】
会社名:株式会社テクノスジャパン
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14階
代表者:代表取締役 社長執行役員 吉岡 隆
設立:1994年4月27日
資本金:5億6,252万円
URL:https://www.tecnos.co.jp/
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