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テクノスジャパン、ESG情報統合管理クラウドを提供するestoma社と協業開始 ~CO2ネットゼロ実現に向けたコンサルティング・サービスを提供~

DXでつながる社会の未来を切り拓く株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員:吉岡 隆、証券コード:3666、以下「テクノスジャパン」)と株式会社estoma(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 総一郎、以下「estoma社」)は、業務提携基本契約を締結し、協業を開始しました。 

■協業の背景
近年、企業は社会的責任を果たすため、環境配慮をはじめとする持続可能な社会実現に向けた取り組みを行っています。この取り組みの実効性を高めるために、2023年4月からサステナビリティ情報の開示が有価証券報告書で義務化されました。今後、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の開示基準への対応が求められます。現在、多くの企業が人的手段によるサステナビリティ情報の収集や整理に課題を抱えています。

■協業の目的
テクノスジャパンは、estoma社のESG情報統合管理クラウド「estoma」を活用したコンサルティング・サービスを提供いたします。これにより、企業のサステナビリティ情報開示に伴う効率的なデータ収集および可視化が可能となります。

今回の協業を通じて、両社はお客さま企業のサステナブル経営の高度化と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■協業の内容
1. 共同のマーケティング活動
2. 企業のサステナビリティ経営の実現に向けたコンサルティング


図:協業のスキーム

■ESG情報統合管理クラウド「estoma」について

日本初のESG開示支援・管理クラウドestomaは、ESG開示に関するあらゆるニーズに対応し、効率的かつ効果的に開示をサポートします。各事業所やサプライヤーからのデータ収集、評価機関との質問対応、データ分析といった日々の業務を効率化し、開示の質を高めることができます。estomaを活用することで、ESG開示のプロセスが一貫性を持ち、効率的に進められます。

【会社概要】
■株式会社estoma
estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という思いから立ち上がったソーシャルベンチャー企業です。世界初のESG情報統合管理クラウド「estoma」の運営などを通して、全世界の全ての企業が当たり前にESG・SDGsに取り組む社会の実現が人類の存続に繋がると信じ活動しています。

会社名:株式会社estoma
所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 13F
代表者:代表取締役 伊藤 総一郎
設立:2022年1月27日
資本金:200万円
U R L :https://estoma.world/

■株式会社テクノスジャパン
テクノスジャパンは「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッション、「LEAD THE CONNECTED SOCIETY TO THE FUTURE」をビジョンとして掲げ、企業のデータドリブン経営に伴走しています。1994年の創業以降、ERPのシステムコンサルティングとインテグレーションを展開。現在はCRM、自社開発の企業間協調プラットフォームCBPを組み合わせた「ERP×CRM×CBP」のトータルソリューションで、経営管理およびサプライチェーン全体の高度化による企業の生産性向上を支援しています。

会社名:株式会社テクノスジャパン
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14階
代表者:代表取締役 社長執行役員 吉岡 隆
設立:1994年4月27日
資本金:5億6,252万円
U R L :https://www.tecnos.co.jp/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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