1. HOME
  2. 新着情報
  3. テクノスジャパンが取引情報共有プラットフォームCBPの 情報投資効果に関するホワイトペーパーを公開 -年間610万円の投資効果、紙やメールの受発注業務をクラウド化-

NEWS

新着情報

PRESS

テクノスジャパンが取引情報共有プラットフォームCBPの 情報投資効果に関するホワイトペーパーを公開 -年間610万円の投資効果、紙やメールの受発注業務をクラウド化-

DXでつながる社会の未来を切り拓く株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉岡 隆、以下「テクノスジャパン」、証券コード3666)は、取引情報共有プラットフォームCBPの導入企業における情報投資効果に関するホワイトペーパーを公開いたしました。

URL:https://www.tecnos.co.jp/lp/cbp/download/form_wp-001.html

テクノスジャパンのCBPConnected Business Platform)は、企業間取引における注文~検収~請求~決済までの一連の商流をクラウド上で一元化できる取引情報共有プラットフォームです。取引業務の高度化と業務負担軽減&ペーパーレス化を実現し、企業のDX促進、ESG経営に貢献します。20225月にはCBP上の「CBP注文決済サービス」が正式に「中小企業共通EDI対応製品・サービス」として認証され、大企業間だけでなく中小企業とのデジタル取引も効率的かつ安心安全にご利用いただくことが可能となりました。

本資料は、CBPを導入した情報サービス業・A社(従業員数:約400名)における情報投資効果をABC/ABM※を活用して定量的に調査したリポートです。年間で約610万円の実績が上がっており、導入から5年間の累計では約2300万円の投資効果を期待できます。

※注釈
1.ABC: Activity Based Costing(活動基準原価計算)
業務を棚卸し(定性化)し、業務量の把握(定量化)をすることで業務活動を可視化して、それがどのような価値を生み出しているかを計る手法。
2.ABM: Activity Based Management(活動基準原価管理)
ABC分析によって、サービス向上とコスト削減を両立させ、経営資源の最適化を実現する経営手法。

※本資料の分析結果は CBP による情報投資効果をシミュレーションしたものであり、効果を保証するものではありません。

CBP導入前のA社の業務上の課題
CBP導入以前は、アナログな処理により、受発注業務が複雑化。

  1. メールと紙の受発注が基本
  2. 受領した書類はスキャンし、原本保存
  3. 全ての検収確認を電話やメールで行っている

CBP による課題解決
CBP導入後、企業間取引業務をクラウド上で完結。大幅な業務効率化を実現。

  1. 基幹システムとのデータ連携
  2. 取引データを部門間・企業間で共有
  3. コミュニケーション情報の一元管理

CBP 導入による情報投資効果
A社は CBP を導入することにより、 取引先を巻き込んだ業務効率化を実現し、 短期間での投資回収を可能としました。

  1. CBP導入で 年間610万、5年累計では想定2,300万円の情報投資効果
  2. 発注業務で49 %、受注業務で40 の活動コスト低減を実現
  3. 取引先においても受注業務の活動コストを47 低減

※初年度の投資額:1,460万円
(内訳:システム投資額136万円、業務活動コスト1,324万円)

情報投資効果

A社における業務活動コストの低減

取引先における業務活動コストの低減

詳細については以下のリンクより資料をダウンロードしてご確認ください。
https://www.tecnos.co.jp/lp/cbp/download/form_wp-001.html

■CBP(Connected Business Platform)について
各企業が持つシステム同士が連携し、企業間データを齟齬無く、
柔軟かつリアルタイムに活用できる、バリューチェーン最適
化の基盤となる企業間データ連携プラットフォームです。
データを溜める、生かす企業間取引基盤と、データをつなぐ
データ連携基盤の2つのコア基盤で構成されており、データ
活用によるコミュニケーションを図り、バリューチェーン
全体での生産性向上を実現します。

URL:https://www.tecnos.co.jp/lp/cbp/

 〈会社概要〉
■株式会社テクノスジャパン
1994年に創業し、ERPビジネスを中心に事業を拡大。2018年、20年のM&Aにより、もう一つの柱としてCRMビジネスを確立。取り扱いソリューションはERPのグローバルスタンダードであるSAPCRMのグローバルスタンダードであるSalesforceが中心で、現在はこれらに加えてテクノスジャパン独自の取引情報共有プラットフォーム「CBP」上にクラウドサービスを展開。「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッションに掲げ、企業向けの経営・業務領域のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスを提供しています。

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14
代表取締役:吉岡 隆
設立:1994427
資本金:56,252万円
HP:https://www.tecnos.co.jp

本件に関する報道関係者からの問い合わせ先
テクノスジャパンPR事務局(アンティル内)倉澤・林・赤崎
Tel:03-5572-7375  Mailtecnos@vectorinc.co.jp

株式会社テクノスジャパン 経営戦略室 亀井・山本
Tel:03-3374-1212  Mailinfo@tecnos.co.jp

最新記事

お問い合わせ