1. HOME
  2. 新着情報
  3. テクノスジャパンがSAP S/4HANA®、CBP、CCH® Tagetikの連携により バリューチェーン最適化の取り組みを強化 -企業単体から企業間のDX(デジタル・トランスフォーメーション)へ-

NEWS

新着情報

PRESS

テクノスジャパンがSAP S/4HANA®、CBP、CCH® Tagetikの連携により バリューチェーン最適化の取り組みを強化 -企業単体から企業間のDX(デジタル・トランスフォーメーション)へ-

DXでつながる社会の未来を切り拓く株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉岡 隆、以下「テクノスジャパン」、証券コード3666)は、SAP S/4HANA®CBPCCH® Tagetikの連携により、バリューチェーン最適化の取り組みを強化いたしました。また、上記に伴い、LP(https://www.tecnos.co.jp/lp/s4hana/)を公開いたしました。

テクノスジャパンのこの度の取り組みは、SAP S/4HANA®、CBP、CCH® Tagetikの3つのソリューションを活用することで、企業内の基幹業務・データの統合、企業間の取引データ連携、これらのデータを活用したグループ経営管理の高度化を実現するものです。本取り組みはクラウド上で提供されるために高い柔軟性を備えており、経営判断の迅速性を高め、社会状況や顧客需要の変化に即応できる経営体制の構築を支援します。

■本取り組みの背景
1990年代から日本企業においてもERPの導入が始まり、基幹業務の統合が進んできました。環境の変化が速い現在ではスピーディーな経営判断が必要であり、これを支える経営システムにはこれまで以上に機能拡張の柔軟性や運用負荷の軽さが求められています。また、SAP社が提供するSAP® Business Suite 7 ソフトウェアのコアアプリのメインストリームメンテナンスを 2027 年末までとすることを発表していることもあり、日本の企業の多くがERPの刷新を計画しています。
こうしたなかで企業が積極的に取り入れているのがクラウドサービスです。クラウドサービスは手間やコストをかけず、常に最新の機能を利用することができます。さらに、他のクラウドサービスと連携することで、システムの柔軟性を保ちながら機能を拡張していくことが可能です。
本取り組みは、いずれもクラウドサービスであるSAP S/4HANA®、CBP、CCH® Tagetikを連携させることにより、基幹業務の統合・企業間の取引データ連携・リアルタイムのデータ分析機能を提供するものです。また大量のデータを連携・活用できる柔軟な経営システムとして、企業のスピーディーかつ適切な経営判断を支えます。
テクノスジャパンは、今後もSAP S/4HANA®、CBP、CCH® Tagetikをはじめとしたソリューションの提供により、DXを起点としたお客さまの企業経営・業務の高度化を推進してまいります。

SAP S/HANA®について
SAP S/4HANA®」は、インメモリープラットフォーム「SAP HANA®」上に構築された、「SAP R/3」および「SAP® ERP」の後継製品として発表されたクラウドERPソフトウェアです。あらゆるビジネスニーズに対応し、リアルタイムでの基幹業務の遂行、迅速かつ適切な経営判断を支援します。

URL:https://www.sap.com/japan/products/erp/s4hana.html

CBPについて

各企業が持つシステム同士が連携し、企業間データを齟齬無く、柔軟かつリアルタイムに活用できる、バリューチェーン最適化の基盤となる企業間データ連携プラットフォームです。データを溜める、活かす企業間取引基盤と、データをつなぐデータ連携基盤の2つのコア基盤で構成されており、データ活用によるコミュニケーションを図り、バリューチェーン全体での生産性向上を実現します。

URL:https://www.tecnos.co.jp/lp/cbp/

CCH® Tagetikについて
ウォルターズ・クルワーが提供するCCH® Tagetikは、グループ全体の企業価値向上に貢献する経営管理プラットフォームです。グループ企業全体のあらゆるデータを活かした、迅速で的確な経営意思決定が可能となります。
パワフルなETL機能によりERPの変遷に応じてデータ連携が可能なため、各事業会社の段階的なERP移行にも対応した形でグループ経営管理を行うことができるのが大きな特徴です。

URL: https://www.wolterskluwer.com/ja-jp/solutions/cch-tagetik

DXソリューションを提供されている企業様へ
テクノスジャパンでは、CBPと連携するDXソリューションを広く募集しております。連携ソリューションとしてのCBPにご関心をいただけましたら、ぜひ以下の問い合わせ先にご連絡ください。
DXによって「つながる社会」を協創していただける企業様からのご連絡を心よりお待ちしております。

CBPとの連携に関する問い合わせ先
株式会社テクノスジャパン 経営戦略室 亀井・山本
E-mail: corporate.strategy.office@tecnos.co.jp

商標について
SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

 

〈会社概要〉
株式会社テクノスジャパン
1994年に創業し、ERPビジネスを中心に事業を拡大。2018年、20年のM&Aにより、もう一つの柱としてCRMビジネスを確立。取り扱いソリューションはERPのグローバルスタンダードであるSAPCRMのグローバルスタンダードであるSalesforceが中心で、現在はこれらに加えてテクノスジャパン独自のDX協調プラットフォーム「CBP」上にクラウドサービスを展開。「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッションに掲げ、企業向けの経営・業務領域のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスを提供しています。

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー14
代表取締役:吉岡 隆
設立:1994427
資本金:56,252万円
https://www.tecnos.co.jp/

本件に関する報道関係者からの問い合わせ先
テクノスジャパンPR事務局(アンティル内)倉澤・林・赤崎
Tel:03-5572-7375  Mailtecnos@vectorinc.co.jp

株式会社テクノスジャパン 経営戦略室 山口、山本
Tel:03-3374-1212 E-mailinfo@tecnos.co.jp

最新記事